返信はがき(RSVP)について

結婚式の招待状を送る際、一緒にRSVP(返信はがき)を同封し、結婚式や披露宴の出欠を知らせてもらいます。RSVPとは、フランス語で”Répondez s‘il vous plaît” = Please Respond =ご返事お願いいたします、という意味で、頭文字をとってRSVPと言います。招待状の末尾に記載する文言、または同封する返信ハガキに記載する文言です。

返信はがきの宛名の書き方は、大きく分けて三通り有ります。自分たちにあった記載方法を選びましょう。

1. 新郎・新婦それぞれの住所と名前を宛先に記載・・・自分側のゲストを管理する場合

2. 新郎か新婦、どちらか管理する側の住所を記載

3. 新居の場合はその住所を記載(新婦は旧姓の場合が多い)・・・皆さん公認で同居されている場合

招く側へのはがきなので、宛名の敬称は「様」ではなく「行」にするようにしましょう。

切手は必ず貼りましょう
ゲストの皆様に返信してもらえるよう、切手は忘れないように! 郵便局のページには様々な慶事用切手がありますよ。
プライベートな情報満載のrsvpは、封筒で返信してもらうのがトレンド
欧米では、ポストカード(ハガキ)は、旅先からのお便りなどプライベートではない内容を送るもの。大事なご案内や個人情報が記載されたrsvpなどは、必ず封筒に入れて返信してもらうのが一般的です。日本でもこんな習慣を習ってみてはいかがでしょうか。
コメント欄でゲストへの配慮を
出欠をとり、名前と住所を記載してもらうだけでなく、コメント/メッセージ欄をつけておきましょう。「アレルギーや食べられないものがあればお知らせください」と一言カードに記載しておけば、アレルギーのあるゲストやベジタリアンのゲスト、食事制限をしなければならないゲストの方々への配慮にもなりますね。

記載例:

  • アレルギーなどで召し上がることのできない食材がございましたらお知らせください
  • 同封の返信カード用封筒に入れてご返信ください (返信用封筒を付けた場合、間違えないように記載してあげると親切です)
  • 当日、ご同伴されする方のお名前とご本人様を含めた人数をご記載ください
  • 当日送迎バスをご利用になられる方はお知らせください

※その他、宿泊のご案内などを記載してあげるとよいですね

招待状と同じデザインで統一感を
Smitten Paper & Propsでは、招待状セットに、RSVPや案内カードなどをお入れしております。また、同じデザインで、席札、メニュー、当日案内カード、サンキューカード、テーブル番号などなども展開していきます。デザインを合わせて、統一感のあるおしゃれなペーパーアイテムを取り入れてみましょう!