結婚式招待状に書く文章は全て同じ内容で統一することが多いです。DIY(手作り)カスタムメイドの招待状を作るだけでも個性を出すことができますが、文章も一工夫してみませんか? 結婚式招待状に添えると相手に喜ばれる気の利いた付箋メッセージの例をご紹介します。

目上の方へ送る場合

会社の上司や学生時代の恩師へ結婚式招待状を送る場合は、丁寧でへりくだった表現のメッセージを添えると好印象です。 ・「まだまだ未熟な2人ですが、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。」
・「このたび遠方からのご出席で誠に恐縮ではございますが、私たちの門出にぜひご出席賜りたく存じます。」

スピーチや余興をお願いする場合

披露宴のスピーチや余興は、他のゲストよりも負担をかけてしまうことになります。事前に依頼をした上で結婚式招待状にもお願いのメッセージを添えましょう。 ・「誠に恐れ入りますが、披露宴でのご祝辞をお願い致したく存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。」
・「誠に恐れ入りますが、披露宴にてひと言お言葉を賜りたく宜しくお願い申し上げます。」
・「誠に恐縮ではありますが、披露宴にてお言葉あるいは何かご趣向をいただきたくお願い申し上げます。」

親しい友人へ送る場合

親しい友人へのメッセージは、少しラフな文章でも問題ありません。
当日が楽しみになるようなメッセージを添えると良いでしょう。 ・「当日は、○○ちゃんに会えるのを楽しみにしています。」
・「余興を引き受けてくれてありがとうございます。とても楽しみにしています。」
・「立食パーティーなので、ぜひ子供たちも連れてきてね。」

DIY(手作り)カスタムメイドの結婚式招待状を作るなら、Smitten Paper & Propsのテンプレートをぜひご活用下さい。シンプルで美しいデザインテンプレートをベースとして、文章、フォントや、色、大きさなどをカスタムし、素敵な結婚式招待状を作ることができます。心のこもったDIY(手作り)の結婚式招待状を作ることで、ゲストの方も結婚式を楽しみにしてくれると思います。